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ハンカチ王子と北海道 [プロ野球]

 きのう、札幌ドームで、斎藤祐樹投手の北海道日本ハム

 ファイターズ入団記者会見が行われました。

 入団の記者会見に8,000人もの人が集まるというのは、

 ものすごい人気だと思います。

 もともと4年前の夏の甲子園の決勝戦で、駒大苫小牧

 の3連覇の偉業を阻んだ男として、普通なら宿敵だとも

 いえるのに、非常に暖かく迎えられていました。

  そこが、北海道民のおおらかさというか懐の深さであり、

 北海道の良いところだと思います。

北海道といえば、私が大学を卒業して、社会人1年目から

 約3年間札幌に転勤で済んでおりました。

  親戚も友人もいない、初めての地で、期待も不安もいっぱい

  でしたが、そのような何も知らない若者を札幌のみなさんは、

 暖かく迎えていただき、今でも交流が続き、大変感謝しており

 ます。

  斎藤選手も、素晴らしい北の大地で、来年羽ばたくことを期待しています!

 もちろんマー君との再対決も、待ち遠しいですね!

 渋谷区代々木駅前の税理士・司法書士・社会保険労務士事務所です! 

 

ロッテ 下剋上の日本一! [プロ野球]

 千葉ロッテマリーンズが、5年ぶりの日本一です。

クライマックスシリーズの西武戦で、9回に3点差を

 追いつくなど、高校野球のような渋とい全員野球で、

 日本一を勝ち取りました!

  中日との7連戦では、3試合も延長戦になるなど、

 長い消耗戦が続き、肉体的にも、精神的にも大変だった

 と思います。

  そういった中で、MVPは今江でしたが、投手では、

 セットアッパーの内、伊藤、打者では大松のケガで、

 出場機会をもらった岡田など、若手の活躍が目立ちました。

 きのうの岡田の決勝タイムリー3塁打は、強く印象に残って

 います!

  来年の彼らの活躍を期待します!

 渋谷区代々木駅前の税理士・司法書士・社会保険労務士事務所です  

人気のパ、実力のパ [プロ野球]

きょうの記事が、記念すべき700回です。

 ご覧いただいてる方、どうもありがとうございます! 

  きょうは、久しぶりにプロ野球ネタです。

 これまでは、人気のセ、実力のパといわれ続けていましたが、

 最近は、ドラフトで人気選手がパ・リーグに集まっています。

 ここ数年では、ダルピッシュが日本ハム、田中まーくんが、楽天

 中田翔が日本ハム、そして昨年は、菊池雄星が西武です。

 今年は、ハンカチ王子こと斎藤祐樹投手が、日本ハムそして、

 実力NO.1といわれる大石投手が西武です。

ということで、これからは人気のパの時代がやってきそうです。

 松坂世代から、8年後まーくん、斎藤世代も、人材が豊富で、
 
 黄金時代を迎えそうです。

  日本ハムのある北海道は、来年は札幌ドームは、大いに

 盛り上がりそうですね。 

  楽天も、まーくんがいて、星野監督も就任し、パ・リーグは

 観客を増やしそうです。

  この世代では、セ・リーグにも、前田健太(広島)、坂本

 (巨人)といった逸材がいますので、セ・リーグも、負けずに

 頑張れば、プロ野球人気も復活すると思います。

  この世代では、来年注目は、堂上直倫選手(中日)です。

 今年、後半でてきましたが、もともとドラフトで巨人は、堂上

 をはずして、坂本は、はずれ1位でした。

  高校時代は、堂上は、NO.1野手といわれていたので、

 負けていられないはずです。

  また、中田翔と同期の由規投手(ヤクルト)も、その剛速球

 で、セ・リーグを引っ張るエースとなることを期待しています!

 渋谷区代々木駅前、梶田税理士・司法書士・社会保険労務士事務所です!   

 

ドラフト会議2010 [プロ野球]

 昨日、プロ野球のドラフト会議がありました。

 今年は、大学の投手に逸材が多く話題となりました。

  BIG3といわれた3投手のうち、大石投手は、6球団の

 競合の末、西武ライオンズに,決まりました。

  西武の渡辺久信監督は、去年の菊地雄星投手に続き

 2年連続の6分の1ということは、36分の1ということで、

 大変な強運ですね!

  人気NO.1のハンカチ王子こと斎藤祐樹投手は、ライバル

 まーくんの高校時代のふるさと北海道日本ハムに行く

 ことになりました。

  これも何かの因縁かもしれません。

 これから、日本ハム-楽天の2人の対決は、ゴールデンカード

 となりそうです。 今から、来年が楽しみですね。

  ハンカチ王子は、高校野球ファンしか覚えていないかもしれま

 せんが、あの甲子園を沸かせた同じ年のセンバツでも、引き分け

 再試合を関西高校とやっています。

  引き分け再試合を2度行った投手は、彼しかいません。

 2試合とも勝利して、しかもそのほとんどを1人で投げ切っています。

  すごいスタミナですし、やはり強い運を持っているといえます。

  このときの関西高校のエースであったダース・ローマシュ匡投手

 は、一足早く日本ハムに入っており、同じ球団で再会することになり

 ます。 ダース投手は、まだプロ未勝利なので、これを機に奮起して

 ほしいです。

  早大では、もう1人福井投手が、広島に1位指名です。
 
 この3人は新記録だそうです! 

 と思ったら、もう一人いました。

  JFE東日本の須田幸太投手です。横浜に1位指名されましたが、

 彼も早大出身です。

 土浦湖北高校で甲子園のセンバツに出てから早大に進み、そこでは

 ドラフト指名されず、社会人野球に進んで夢をかなえました。

  須田投手が、成績が低迷し買収の話が出ている横浜ベイスターズの

 救世主となることを期待しています!

 渋谷区代々木駅前の税理士・司法書士・社会保険労務士事務所です  
  

小林投手を悼む [プロ野球]

 先日、小林繁氏の訃報を聞きました。

 今年から、日ハムでは、一軍の投手コーチとして、活躍

 される予定だったので、非常に残念です。

  私が、プロ野球に夢中になっていた小学生時代は、

 堀内投手が全盛期を過ぎており、小林が右のエース、
 
 新浦が左のエースでした。

 その中でも、小林投手は、巨人で2年連続18勝を記録

 するなど大活躍でした。

  江川事件で、阪神に移ったときが、最高の成績で22勝

 かつ、対巨人に8連勝というすごい成績でした。

  ものすごく、精神的に強い選手でしたが、陰では相当な

 努力もあったなのだと思います。

  切れの良い球というのは、小林のような球をいうのだと

 思います、最近は、サイドスロー、アンダースローの投手

 が減っているので、残念です。

 思い起こし見ると、江川事件で、トレードされた小林と江川は、

 プロでの成績は、非常に良く似ています。

  ともに、実働は約10年で、31~2歳という若い年で引退

 しています。 通算の勝ち星は、小林が139勝、江川が

 135勝です。最後の年は、ともに13勝でまだまだ活躍できる

 成績でした。技巧派に転向すれば、200勝を狙えたと思います。

  二人ともに、非常に理論派で、プロ野球やスポーツニュース

 での解説・分析もスッキリとしています。

 やはり、自分の投球に美学をもっており、自分の一番大事な

 速いストレートが思うように、投げられなかったので、引退する

 というのは、我々ファンには、寂しい気持ちがありましたが、

 非常に潔いものでした。

  2年前に、黄桜のCMで、二人の対談が実現しました。

 お二人にとっても、完全ではないですが、心のわだかまり

 が取れて、良かったのではないかなと思います。

  ご冥福をお祈り申し上げます。

 渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です!

  

育成選手枠について [プロ野球]

  きのう、プロ野球では、MVP・新人王・ベストナインの発表

 が゛ありました。

  その中で、セリーグの新人王は、巨人の松本哲也選手でした。

 170cmと小柄ながら、三拍子揃った好選手で、2番バッターに

 定着し、打席での粘りは見事で、アウトにもなるときでも、簡単に

 アウトにならず、ピッチャーはかなりの球数を投げさせられて、

 非常になげにくい打者であるといえます。

  数年前から始まったこの育成選手枠ですが、これは一番うまく

 活用したのが、巨人です。

  昨年の新人王、山口投手、今年の新人王じてんのオビスポ投手

 も、巨人でした。

  松本のように小柄で、活躍は未知数であるが、非常に足が速いという

 一芸に秀でた選手を育成選手枠で獲得し育てるということが、今回は

 非常にうまく行きました。

  今年のドラフトでも、巨人は12球団で最高の5選手を指名しました。

 この中には、高校生も2名含まれています。

  高卒の選手は、まだ体が完全にできていなくて、プロに入ってから

 じっくり育てていくという方針の選手が多いので、ドラフト上位でも、育成

 選手枠でも、力の差はほとんどないといえます。

  あと数年後、今年の育成選手枠からも、何人かのスター選手が出てく

 ればプロ野球も盛り上がるし、プロを目指している野球選手にとっても、

 大きな励みになると思います。 

 育成選手枠選手の活躍を楽しみにしています!

  渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です!


  

  

ドラフトの星 [プロ野球]

 ドラフト会議が開かれました。

 今年は、ファン1,000人が招待されて、TV中継もありました。

 野球ファンには、好評だったようですが、これは来年への布石です。

  来年は、ハンカチ王子こと斎藤佑樹という超目玉がいますので、

 観客への応募も殺到するかもしれません。

  今年の目玉は、花巻東の菊池雄星です。

 6球団の抽選のうえ、西武が交渉権を獲得しました!

  西武は、松坂、涌井と高卒の本格派エースを育てた実績のある

 チームです。

  横浜から工藤が、古巣の西武へ戻ってくるかもしれないという報道

 がされているので、そうなれば菊地にとっては、絶好の環境であると

 いえるでしょう。

  西武は、菊池の次に2位で、ほとんど無名の美沢選手を2位で指名

 しました。中島の後継者として期待する3拍子そろった選手です。

  こういう選手が育ってくれば、西武は本当に強くなります。

  巨人は、1位で予定通り、長野(ちょうの)を獲得しました。

 その後、2位の鬼屋敷(きやしき)を始め、育成枠を含めて、捕手
 
 を3人獲得しました。 ポスト阿部に期待がかかります。

  セ・リーグでは、阪神と広島が、対照的な戦略をしました。

 阪神は、1位に右の二神、2に左に藤原と二人の大学生投手を

 獲得しました。 前評判では、大学生投手として、双璧といわれて

 いた二人は、即戦力として期待されます。  

 一方、広島は、1位に今村、2位に堂林とドラフト史上初めて春夏の

 甲子園優勝投手を獲得しました。 

  右腕の今村は、菊池とは対象的にマウンド上では、クールな表情

 で冷静な大人のピッチングをします。

  堂林は、素晴らしいバッティングセンスで、広角に打ち分けること
 
 ができます。内野手に転向の予定です。

 広島では、長打力のある選手が少ないので、栗原とクリーン・

 アップを組むことが期待されます。

 意外に早く1軍で活躍の機会がありそうです。

  阪神の即戦力、広島の将来性、どちらが吉と出るか、あと3~4年

 後に再検証してみたいです。

  今回のドラフトで、菊池以上に期待しているのは、ソフトバンクが

 1位指名した、明豊の今宮健太です。

  171センチと小柄ながら、投げては154㌔、打っては62本塁打

 という、抜群のセンスを持った選手です。

  これからは、堂林とともに、内野手として勝負するようです。

 これまでにいなかったタイプの選手であり、この今宮がプロで活躍

 すれば、小柄な球児に大きな希望をもたらすことになります。

  菊池と今宮は、今年の甲子園の春夏で、2回対決し、菊池の

 花巻東が2勝しています。

  この2人は、同じパ・リーグなので、これから何回も対戦すると思い

 ます。 
  
  是非、球史に残る名勝負を繰り広げて欲しいです!

 渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です!
    







左利き(サウスポー)の選手 [プロ野球]

 現在、売り出し中なのが、巨人の坂本勇人選手です!

楽天の田中将大選手と同期で、田中マーくんは、4連勝

 で、月間MVP、坂本選手は首位打者を快走中とこの二人の

 20歳の若者が、プロ野球を盛り上げています。

 実は、この坂本選手は、本来左利きだそうです。

  その他にも、楽天の岩隈、これからブレイクするであろう、

 19歳の速球王、ヤクルトの由規なども、本来は、左利きだ

 そうです。

  岩隈選手は、すき家のCMで左で牛丼を食べています。

 実は、私も左利きなので、興味を持ちました。

  私もそうなのですが、小学校の1~2年で野球を始めた

 ときは、子供用の野球セットは、(プラスチックのバットとグローブ

 とゴムボールのセット)は、グローブが右利き用しかないのです!

  私は、そのグローブを右に付けてみたりしましたが、やりにくい

 ので結局、右投げ右打ちになってしまいました。

 その結果、いまでもボールは、右でも投げられます。

  バッティングでは、右打ちでは、左手の引っ張る力が必要なので、

 私の場合、左打ちのほうが、器用に流し打ちができますが、右打ち

 の方が、安定して強い打球が打てて、距離も飛ぶと思います。

  ただ、投手の場合やはり利き腕の方が、投げやすいので岩隈

 選手など、本来の利き腕でない右でもあれだけの球を投げられるの

 は、凄いなと感心しています。

  坂本選手も、勝負強い打撃とともに、守備でも急成長を遂げてい

 ます。 あと1年早かったら、WBCでも大活躍したのではないかと

 思っています。

  なお、テニスの世界では、伊達公子選手は、本来左利きだそう

 です。 試合でも、バックサイドの遠い球を時々左で取っていました。

 伊達さんは、小さい頃に、右利きに矯正されたようですが、左だった

 ら、実はもっと活躍していたかもしれません?

  その逆が、男子で現在NO.1のナダル選手で、テニスには左の

 方が有利だということで、本来の右利きから、左に転向させられた

 ようです。 

  スポーツでは、一般的に左は少なくて、有利だといわれています

 ので、これからは左に転向する選手が増えてくるのではないかと

 いう予測もあるようです。ただし、本人の適応能力によりますが…

  渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です!

左の不在 [プロ野球]

 WBCでは、日本が連覇しました!

 イチローが最後は、決めてくれました。

 やはり、プロ中のプロだと思いました。

 相手の韓国も、非常に強くて、アジアシリーズという感じでした。

 日本は、今回7勝2敗でしたが、そのうちの過半数は、韓国

 なので、組み合わせをもう少し考えてほしいなと思いました。

  今回気になったのは、日本にホームランを打てる選手が

 いないことです。

  今回の四本は、村田(2)、城島、内川と右のみで、左は

 ひとりもいませんでした。

  現在のプロ野球を見ても、ホームランバッターといえるのは、

 村田の他、西武の中村、広島の栗原、横浜の吉村など、みな

 右です。

  これから活躍が期待される新勢力も、中田(日本ハム)大田

 (巨人)など、みな右バッターです。

  左では、今回欠場した松井秀喜しかみあたりません。

 松中も4年後は、年齢的にきびしいので、やはり左の長距離砲

 がほしいです。

  ピッチャーも、右は万全ですが、左で先発できる杉内クラスの

 投手がもう1~2枚ほしいです。

  今回のWBCを通じて、杉内は1本もヒットを打たれませんでした。

  貴重な中継ぎ素晴らしい活躍でした。もっと評価されてもいいのに

 なと思っています。

  4年後の3連覇を果たすには、投手も打者も左の選手の成長が

 必要だと思っています!

  渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です。 
 

  
 

内川選手に注目! [プロ野球]

 きょうは、これからWBCの3度目の日韓戦です。

 韓国は、左腕の好投手が何人もいるので、その攻略がカギとなります。

 そこで、ポイントになるのが、横浜の内川選手です。

 昨年の首位打者ですが、左投手を得意としており、今回対左要員としてメンバーに名を連ねています。

 何とか、韓国投手陣を打ち崩してほしいと期待しています!

  渋谷区代々木駅前の税理士事務所です!
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